こんにちは、皆さん。
2月12日の市長選挙が終わって、早3ヶ月が過ぎました。
新生三豊市も企業の創業と同じで毎日毎日が激務の日々でしたが、何とか短時間で決断をしながら立ち上がりつつあります。
皆様の励ましのおかげと改めて御礼申し上げます。
それにしても2月12日の市長選挙では格別のご支援を賜りました。
先輩で且つ有力な二人の旧町長との三つ巴選挙でしたが、なんと過半数の24012票もの得票をいただくことができました。
ご支援にありがたく厚くお礼申し上げます。
私は正直、7つもの町が対等に合併するという新市づくりは極めて困難なテーマが多いことが予測されたため、なかなか自信が持てきれず、立候補が遅れに遅れました。
しかしながらこの過半数の支持は大きかったですね。本当に大きな力を与えてくれました。
前進力と突破力を与えていただいたと思っております。
もうひとつ大きな力を与えてくれたのが、市役所職員のやる気です。
私は7町対等合併の混乱で市役所職員がやる気を失っていると思っていたのですが、7つの町の職員が交じり合っている本庁舎では、逆にお互いが微妙に刺激しあって、いい意味で競争の空気が発生していました。昔からの旧町次代の職員ばかりで構成されている支所はその意味で改革を急がなければならないと思っています。職員は同質ではダメですね。
ほかの町育ちの職員も混ぜて、あえて刺激しあうようにすることが支所の活性化になると今では思っています。
皆様に改めて御礼を申し上げ、今後の新しい街づくりのご協力をお願いします。
- 三豊市市長 横山忠始 - 平成18年5月
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